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ホームコネクター工法は、すべての継手・仕口に対応できるため、様々な建築物に使用できます。また、既存建築物の耐震補強や増改築部分との接合にも威力を発揮します。
合掌トラス
大型の合掌・トラス等も簡単に製作することが可能です。
仕口や継手は、特殊な加工をする必要が無く、木口面に垂直又は水平にホームコネクターを挿入するだけで接合が行えます。
また、接合部には、かすがい等の金物の露出も一切無く、木本来の美しさを表現することができます。
なお、ホームコネクターを用いた場合、接合部の剛性が高いため、トラスの変形量が最小に抑えられるという、大きなメリットも有ります。
方杖・火打ち
四方向へ広がる方杖や、角度が微妙に変化する方杖等、思いのままの意匠が実現できます。
また、あらわしで使用する火打ち等も、ボルトの露出がなく、意匠を損なうことがありません。
大断面集成材
長年の研究と徹底した強度試験で実証された、ホームコネクターの接合性能が、大スパン構造物やラーメン構造体、三階建て建築物の構造強度を保証します。
ボックスビーム
ボックスビームは、梯子状の梁を作成し、その両面に構造用合板を貼ったものです。スパンをとばす際に、集成材の代用品と使用することが可能です。
なお、ボックスビームは、一般材(杉・檜等)から製作することが出来るため、集成材ビームと比較して大幅なコスト削減が可能となります。このため、これまで高コストとされてきた大型木造建築物の建築コストを、鉄骨造並みのコストへ引き下げることも可能です。
HCP工法
パネル工法とボックスビームを組み合わせることにより、ローコスト・大スパン・高耐震を実現したハイブリッド工法です。
住宅において7m×10mの大空間の実現も可能です。

異種素材の接合
ホームコネクター工法では、木材と異種素材においても、コネクター挿入用の穴加工ができれば、強固な接合が可能です。
また、木材と鋼材の取り合いについては、鋼材にホームコネクターを溶接または、ねじ込みを行なうことにより、接合が可能となります。
ホームコネクターは、片持ち梁や独立柱の接合等も可能で、エクステリア関連の施工にも威力を発揮します。
エクステリア
円形跳ね出しベランダの事例。
ホームコネクターを用い2階胴差しへ105×240の木材を片持ち梁として接合しています。
また、前桁についても105×240の木材4本を、角度を変えながらホームコネクターで接合することにより、R形を構成しています。
ホームコネクター工法は、増改築・改修工事にもその威力を発揮します。
増改築・改修工事
腕木の付け替え工事
ホームコネクターを用いることで、片持ち梁の接合も簡単に行うことが出来ます。
従って、写真のように、古建築物において、腐朽した腕木部分だけを切断し付け替えを行うことも可能です。
根継ぎ工事
鳥居状の建築物の脚部において、腐朽した部分のみを切り取った後、ホームコネクターにより根継ぎを行った事例。
接合部については、モーメント計算を行い、風速60m/sまで耐えうる設計としています。

ホームコネクター奈良営業所